コンパイラー・リストおよびサイド・ファイルのアクセス要件

コンパイラー・リストとサイド・ファイルは、Fault Analyzer モジュールの IDIDA によって読み取られます。

NoDeferredReport オプションと Source オプションが有効な場合、コンパイラー・リストまたはサイド・ファイルはリアルタイム処理中に読み込まれます。これは、開始されたタスク、バッチ・ジョブ、または TSO ユーザーが実行している資格情報に関連付けられた権限を使用して行われます。

CICS の場合は、CICSTranAnalysisUser オプションをチェックし、必要に応じて修正します。

再分析中にコンパイラー・リストまたはサイド・ファイルが読み込まれた場合、再分析を実行するユーザー ID の権限を使用して実行されます。